北条氏

日本史

鎌倉時代の政治についてわかりやすく【6】武士でもわかる「御成敗式目」と北条氏の執権政治

北条氏の政治について説明します。日本初の武家法で、武士にもわかるよう平易な文章で書かれた「御成敗式目」。執権と並んで署名した「連署」、鎌倉幕府の意思決定機関「評定衆」、御家人の裁判を扱う「引付衆」についても説明します。

日本史

鎌倉時代の年表【5】北条氏のターン、朝廷・貴族の衰退1198~1221年

鎌倉幕府をつくった源頼朝の死と、覇権を巡る争い。執権北条氏による有力御家人の排斥。武家と朝廷による戦い「承久の乱」あたりの流れを、年表でみていきます。

日本史

鎌倉時代についてわかりやすく【3】北条氏の台頭と有力御家人の排斥

鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝の死後、実権は子の源頼家に受け継がれず。北条氏が執権として力を振るうことに。自身の地位を不動のものとするため、有力御家人の排斥をはじめます。